運営者情報

わたしの名前は、むらさき@murasakikamikoと申します。

元・全国転勤族の妻でした。

むらさき

今は近隣の県をまたぐ程度の、近距離転妻をしています。

2018年10月にブログ「転勤族と結婚したんです」を立ち上げました。

このブログの主な目的は、転勤族の妻(転妻)のストレスを少しでもやわらげて、

今よりもっと楽しい毎日を暮らせるようになってほしい!ということです。

転妻ならではのストレスを抱えまくっていた過去の私が、

このブログを見ることができたならきっと救われるだろうな。

そう思いながら更新しています。


旦那さんと、2013年生まれの息子との3人暮らしです。

元インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー、キッチンスペシャリスト。

引っ越し経験10回。西日本&東日本を行ったり来たりしています。

我が家はDINKS(夫婦2人暮らし)時代が長く、DINKS時代は転勤族の妻ながらもフルタイムで仕事に打ち込んでいました。

幸い好きな仕事だったので、早朝から深夜まで働きづくしでもなんとかやってこれました。

そして待ち望んで生まれてきてくれた息子を育てるため専業主婦を経験したり、

息子を保育園に預け、2つのパートを掛け持ちしながらの育児も経験しました。

その間にも何度も転勤を繰り返し、すべては0からスタート。

良い意味でも悪い意味でも、0からスタート。

このなんともいえない気持ちは、経験した転妻にしかわからないことだと思っています。

頼りたい人がそばにいない、気軽に話せる友人もいない。

慣れてきたかと思えばまた引っ越し。

周囲からは、「転勤手当もらえるんでしょ?」

「縁を切りたい人と自然に離れられるってうらやましい」

「旅行気分でいいよね」

たしかにその通り。でも、そんな単純なものではないんです。

楽しいことも、辛いことも、普通の主婦とは違う経験ができるのが、転勤族の妻。

愚痴だって言いたいときもあるし、だれかに相談もしたい。

たとえだれかに相談できたとしても、根本的に解決しないのが転勤族の悩みの特徴です。

だったら、同じ転勤族の妻の体験談を発信すれば、きっと救われる人がいるはず!

今まで大変だった経験を生かすことができる。

わたしの経験は、ムダではなかった。

そういうわけで、わたしが経験してきた仕事・子育て・家計・引っ越しのコツなどを発信しています。

むらさき

わたしの経験が、あなたの参考になれば幸いです。

さらに、あなたのストレスを少しでも和らげることができれば、もっとうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

2018年 むらさき